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不動産融資に対する規制

不動産融資に対する規制では、先に行われた不動産総量規制が、思わぬ景気後退ということに招きました。

少しだけの不動産高騰のブレーキでしたが、その効きすぎに対して、内外からの批判が多く、不動産融資に対する規制の厳しさを物語っています。

不動産融資などの問題は直接経済活動にも直結することですから、政府としても慎重な態度が必要です。

自民党から民主党に政権が変わったとしても、この不動産融資に関する問題は変わらないでしょうし、規制のタイミングも同じことでしょう。

不動産融資によって、金融機関が不良債権などを持たないことも大切ですが、経済の歯車として、市場である程度回るこがないと影響が大きいということもあります。

不動産は日本経済にとっても重要な鍵ともいえます。

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不動産担保ローンに総量規制は関係あるのか?

不動産担保ローンに総量規制が関係してくるかは、まず不動産関連融資の総量規制について知る必要があります。

その歴史は、1990年3月、大蔵省(当時)の行政指導として、不動産関連融資総量規制が行われています。

この不動産関連融資総量規制の目的は不動産向け融資の伸び率を総貸出の伸び率以下に抑えることで、この規制によりバブルがはじけたという声もあります。
確かに異常な土地高騰の沈静化の起爆剤としては、一定の効果を見込んだものの、不動産関連融資総量規制は想定外の景気後退劇を演出してしまいました。

バブルは不動産関連融資総量規制がなくともはじけましたが、時期的なタイミングに反発した者も多く、急激な地価下落となりました。

なお、不動産関連融資総量規制の廃止は、1991年12月でした。

このような不動産関連融資の総量規制の歴史はありますが、今回2010年から施行されたローンに関する総量規制が不動産担保ローンに関しても該当するかと言えば、これは当てはまりません。

あくまでも不動産の現在価値に対しての担保ローン算出のために、ローンに関する総量規制が不動産担保ローンに影響があるかどうか?と言う意味ではこれはまったく別モノと考えて良いでしょう。

もし不動産担保ローンの事で悩まれているのでしたら、一度、不動産担保ローンの専門業者に相談してみるのが良いと思います。

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容積率オーバーの不動産で融資

容積率オーバーの不動産というのは、購入のときにローンが組めないという場合があります。

要するに違法建築ということですから、銀行などで融資を受ける場合、容積率オーバーの不動産は審査が通らないということがありますので、注意が必要です。

一部の金融機関やノンバンクですと、容積率オーバーの不動産であっても融資が可能になる場合があります。

ただし、金利が高くなったり、融資額に制限がついたりということがありますから、よく相談をしてみてください。

又、容積率のオーバーの比率によっては、融資額の増減がありますから、諦めずに銀行や銀行系の融資機関で出向いてみるというのも一考でしょう。
タグ:相談 比率 増減

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